SBW 2018 講座

「成果」につながるインターネット・メディアの活かし方

いつもの活動がもっと伝わる、差別化できる。

定員に達しましたので申込受付を終了とさせていただきます。

商品やサービスで成果を出すためには奇をてらった特別な商品を開発したり、人目を集めるユニークな活動が必ずしも必要なわけではありません。必要なのは現在の商品やサービスの魅力と価値を改めて見つめ直し、編集する視点です。
日常の組織活動を捉え直し表現することで、もっと多くの人々の共感を得られるようになります。
自社の中にすでにある価値や魅力をどのような切り口で照らし出せばいいのか。インターネットを用いて情報発信を行うためにはどんなことが必要か。その手法について学びます。

タイムスケジュール

講座の流れ
14:05~(60分) 第1部 講義 バズるだけじゃない。読者を動かす、インターネットの乗りこなし方
塩谷 舞 氏 「milieu」編集長
15:15~(60分) 第2部 講義 2023年のローカルを考えよう
徳谷 柿次郎 氏 株式会社Huuuu代表取締役/「ジモコロ」編集長
16:25~(30分) 第3部 講義 「成果」につながるインターネット・メディアの使い方
坂田 大輔 株式会社JBN 常務取締役
16:55~(35分)
トークディスカッション これからの「メディア」への取り組み方
塩谷 舞 氏 × 徳谷 柿次郎 氏 (モデレーター 坂田 大輔)
17:30~(90分) 交流会 塩谷氏と徳谷氏を囲んで、参加者の皆様と交流会

プログラム

第1部 講義

講師:塩谷 舞 氏

バズるだけじゃない。読者を動かす、インターネットの乗りこなし方

日々更新している、ブログやWebメディア。
でも、届くべき相手に届かなければ、意味はありません。
そこで多くの企業や広告代理店がSNSでの「バズ(拡散)」を求めて様々な試行錯誤をしていますが、届ける相手を間違ってしまったり、炎上してしまったりと、悩みは尽きません。
Webメディア「milieu」では、一過性の「バズ」ではない、長く読者の心に残る「物語」を発信していこう、と2017年1月に立ち上がったオピニオンメディアです。
心に残り、人を動かす記事の作り方や、成功するWebメディアのコツ、SNSの使い分け方法などをお話させていただきます!

塩谷 舞氏
塩谷 舞 氏
「milieu」編集長

milieu編集長。東京とニューヨークの二拠点生活中。1988年大阪・千里生まれ。京都市立芸術大学 美術学部 総合芸術学科卒業。大学時代にアートマガジンSHAKE ART!を創刊、展覧会のキュレーションやメディア運営を行う。2012年CINRA入社、Webディレクター・PRを経て2015年からフリーランス。執筆・司会業などを行う。THE BAKE MAGAZINE編集長、DemoDay.Tokyoオーガナイザーなども兼任。

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第2部 講義

講師:徳谷 柿次郎 氏

2023年のローカルを考えよう

2019年に元号が変わり、2020年に東京オリンピックを迎えます。
東京と地方を行き来するプレイヤーは増え続け、次の時代を想定した動きは加速する一方です。
では、ひとくちに「情報発信」と言っても目先の方法論ばかりがあふれてはいないでしょうか。
3年後、5年後の社会の動きを読んで、適切な方向性を決めるのは当然。
さらにそのタイミングで充分な「文化」をストックしなければ意味がありません。
量より質。そしてオフラインとオンラインをかき混ぜた動きが必要だと思います。
今回、我流ですがWEBメディアの美意識を話させていただきつつ、5年後の2023年を見据えた話をみんなで議論できると嬉しいです。

徳谷 柿次郎 氏
徳谷 柿次郎 氏
株式会社Huuuu 代表取締役/「ジモコロ」編集長

1982年生まれ。大阪出身の編集者。全国47都道府県のローカル領域を編集している株式会社Huuuuの代表取締役。どこでも地元メディア「ジモコロ」/小さな声を届けるウェブマガジン「BAMP」の編集長をダブルで務めている。最近、長野と東京の二拠点生活を始めたばかり。趣味はヒップホップ、カレー、コーヒー、温泉。

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第3部 講義

講師:坂田 大輔

「成果」につながるインターネット・メディアの使い方

インターネットの登場によって、情報発信の敷居が圧倒的に下がる中、未だ「メディア」が「マス・メディア」であった時代の影響から、伝えたい情報を一方的に送りつづけるプッシュ型の情報発信が多く見られます。
情報の主導権が発信者から受信者に移り、情報の真偽やその有用性が問われるなかで、もはや既存の効率的な「メディア」によって自身の価値を届けることができるという考え方そのものを破棄しなければならない時代に来ているのではないかと思えます。
このセッションでは、自身でコントロールできるインターネット・メディアを中心に、価値を言語化して「成果」に導いた事例から、具体的な手法をお伝えしたいと考えています。

 
坂田 大輔
株式会社JBN 常務取締役

1974年生まれ。長野市出身。大学では哲学や倫理学を学ぶ。その後、美術館学芸員を経て、株式会社JBNにてWebディレクターとしてのキャリアを積む。インターネット時代の価値伝達について考える「SBW」プロジェクトをプロデュース。

トークディスカッション

対談:塩谷 舞 氏 × 徳谷 柿次郎 氏 (モデレーター 坂田 大輔)
これからの「メディア」への取り組み方

伝えたい活動・サービス・商品について、どのような視点でテーマを決め、コンテンツを作るのか。
また、どのようにメディアを活用するのか。
塩谷氏・徳谷氏から、より具体的な手法をお伺いします。
参加者の方からの質問を交えて実践イメージを共有します。

交流会

塩谷氏と徳谷氏を囲んで、参加者の皆様と交流会

講義が終わりましたら、そのまま同会場で皆様との交流会を開きます。
軽食とお飲み物、お酒もご用意しています。
「塩谷さん、徳谷さんとお話ししたい!」「他の参加者と情報交換したい!」「サイトについて聞きたいことがある!」など、お気軽にお楽しみください。

開催概要

日時
2018年5月18日(金)14:00~19:00 *受付開始13:30
会場
SBWセミナールーム
長野県長野市西後町1550 株式会社JBN 2F
参加費
5,000円(税込)/1名 *当日現金
対象
経営者様、Web担当者様、広報担当者様、制作者様、ライター様など
こんな方におすすめ
自社の活動、商品やサービスがあまり伝わっていないと感じている方
インターネットでの「成果」の出し方がわからない方
定員
45名 *先着順
座席
シアター形式(イスのみ)
申込期限
2018年5月10日(木)
お申込みにあたってのお願い
  • 講座当日の様子は弊社で撮影を行い、SBWサイト、当社サイト及び関連媒体への掲載、及び資料等に使用する場合があります。
  • 当日は講演資料の配布はございません。パソコンでメモを取る方はタイピング音が周りの方の迷惑にならないようにご配慮ください。
  • 講演内容及び講師に対する誹謗中傷にあたる行為はご遠慮ください。
お問合せ
株式会社JBN(SBW事務局)
TEL.026-214-5116
MAIL. sbw@jbnet.jp
平日9:00~18:00
主催
株式会社JBN